看病できたという自信

妻が白血病と戦った年月は、2年半。

100とは言えずとも、80は支える事が出来たのかなと思う。

毎日病院に行き、辛い思いは受け止め、一緒に泣き、一緒に笑いました。もちろん、本人の前以外では心から笑えた事なんてありません。

妻のシンドイ闘病生活を見て来て、共に闘ったから今は自分が思う程悲しみに暮れていないのかも。本当にお疲れ様、ゆっくり休んでね。

妻が居なくて寂しいし、この傷はずっと残るとは思うけど、しっかり支える事が出来た自信は、少し自分を癒してくれるような気がします。

おちゃん、ありがとう。