マシジミを日本、世界にひろげる138号H29819

人の祖先が主食に何を選んだのか予想する

私が発見した非投餌法でマシジミを飼育しているが、今非投餌法常識なるものを11個作っている。その分だけ今の常識に合理性がないのではないのかと思うことがあるからである。

その一つは、地球上の動物は物質循環の速さを調節していると考えているのですべての植物、餌にはそれぞれを餌にする動物が対応している。

人の祖先は最初小型の動物を食べていたと思われるが大型の動物を狩るようになるとオオカミを飼い慣らして猟犬として使用し始めたに違いない。このことは犬が遺跡などに丁寧に埋葬されていることなどから確認される。

この時期は世界、日本で15〜06万年前になるらしい。猟犬の広がりは発生場所を中心に同心円状になるはずで今後の研究でさらに色明らかになると考える。

このことは人の祖先の脳が大型の動物を狩ろうとするとそれに対応している動物が関係してくることを意味する。

では、人の祖先が穀物を主食にしようとするとそれに対応する動物が関係してくることを意味するがその動物から人の祖先の選んだ主食を予想できると考えている。

各位は自分の責任で判断ください。